最近、地震や水害などの天災が地球規模で発生しております。また、欠陥や手抜き工事による人災も後を絶ちません。
防災のためにまず大切なのは、設計・施工の業者選定です。何か起こった時に最終的には自己責任になってしまうケースもいるようですので、業者の選定はとても重要なポイントです。
リチェルカーレでは、法令や建築基準法に基づいた設計はもとより、施工中にも我々の指定した工法が守られているか(特に施工後に目視できない部分)、指定した材料が使われているかを細部にわたりチェックし、自信を持ってお客様に引渡しが出来る体制を整えております。
デザインも大切ですが、予算も大切。
予算を無視してデザインや材料を選んでも仕方がありません。
しかし、よいものや高いものを見てしまうと、他のものが全て見劣りしてしまうことはありませんか?
ここが設計事務所の腕の見せ所。
全体のバランスを考えながら、いかにイメージを崩さずにコストダウンを図っていくのか、重要度の低いところから高いところへ予算をうまく配分するノウハウで、リチェルカーレはお客様のそれぞれのニーズにお応えします。
設計をする際には予算も大切ですが、イメージやデザインが大切なのはいうまでもありません。
まず予算ありきで設計すると、せっかく設計事務所に頼んだのに、あまり他と代わり映えのしないデザインでがっかりした、という事態になりかねません。
リチェルカーレでは、まずデザイン、イメージを重視して設計を始めます。
そこで予算が合わないようであれば、そのデザイン・イメージを継承しつつ、いかにコストダウンを図っていくのかを考えます。
この方法で、結果的にリチェルカーレに設計を依頼してくださったほとんどのお客様に満足していただいております。
我々リチェルカーレではお客様からご依頼いただいた仕事に対して情熱を持って対応いたします。
これはリチェルカーレスタッフが単なる仕事という位置づけではなく、一つのものをゼロから作り上げていくという強い情熱を持っているからです。
アイディアが浮かばなければ2‐3日会社を休み美術館や新しい建築物を見に行くこともあります。
スタッフはみな設計させていただくことに喜びを感じ、完成したものを見てお客様とともに感動するのです。
常に色々なアイディアを話し合い、新しい材料を検証し取り入れていくのがリチェルカーレの流儀です。
当社の自慢のスタッフたちです。どうぞご遠慮なく、何なりとご相談ください。